NEWS

2022年5月26日

[お知らせ] 経済産業省より公表される「省エネ優良事業者」に当社が評価されました。

経済産業省が実施している「事業者クラス分け評価制度」の令和3年定期報告にて、当社が最高ランクであるSランクの評価を受けました。 評価制度では、省エネ法の定期報告を提出する全ての事業所がSからCランクまでの4段階で評価され、最高ランクのS評価を受けると、 経済産業省(資源エネルギー庁)HP内で優良事業者として事業所名が公表されます。
当社は2年ぶりにSランク評価を獲得いたしました。全従業員あげての省エネ活動、エネルギー削減目標に対する意識の高さが結果として現れ、 今後は更なる省エネ効果の向上が期待されます。
OKIシンフォテックでは、今後も地球環境に優しい事業所を目指し、推進を続けてまいります。

省エネ取組が優良な事業者(目標達成事業者)として、下記WEBサイトに公表されています。
[ 経済産業省 資源エネルギー庁 ] (外部リンク)

事業者クラス分け評価制度
事業者クラス分け評価制度について

2022年5月19日

[お知らせ] 子ガモ、初出社

5月19日朝、当社敷地内の貯水池にカルガモの親子が出社いたしました。
当社では毎年、敷地内にカルガモが飛来しておりましたが、今年は子ガモが11匹と大所帯となっており、従業員からも喜びの声が上がっています。
今後もOKIシンフォテックはカルガモ親子を見守るとともに、人もカルガモも住みやすい環境つくり・配慮を行ってまいります。
↓ 19日朝、貯水池で泳ぐカルガモ親子(右)、貯水池ふちに集まるカルガモ親子(左)

カルガモ親子 カルガモ親子

2022年3月17日

[お知らせ] 3.16福島県沖地震の影響について

このたび、3月16日23時36分に発生した福島県沖を震源とする地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震による当社への被害はございませんでした。
3月17日午後より通常稼働に回復しております。

2021年11月5日

[改善活動] フェアリープロジェクトにて工場内の休憩スペース改善活動が行われました。

昨年9月に発足した女性中心の3S推進プロジェクト「フェアリープロジェクト」にて、工場内の休憩スペース改善活動が行われました。
この活動は「心休まる休憩スペースを提供したい」というアイデアから「オアシス化プロジェクト」として発案されたものです。
第一案として、当社組立エリアの改善を行いました。該当職場の従業員からは「ソファが綺麗になって居心地が良くなった」「座るスペースが増え、職場内での交流が増えた」との意見をいただいています。
引き続きフェアリープロジェクトでは、工場内の休憩スペースを改善し、従業員満足度の向上に努めます。

休憩スペース改善活動改善前 休憩スペース改善活動改善後

2021年10月25日

[お知らせ] CJ monmoに掲載されました。

福島県全域のタウン情報誌「CJ Monmo」(11月号 10月25日発売)に、当社の記事が掲載されました。
記事では「マイボトル・マイカップ推進キャンペーン」の協力企業として当社が取り上げられており、社長の馬田を囲んで若手社員4名がミーティングを行っている写真が大きく掲載されております。
今後もOKIシンフォテックは環境を考え、環境にやさしいライフスタイルの普及推進を続けてまいります。

マイボトルマイカップ推進キャンペーン マイボトルマイカップ推進キャンペーン

[日刊CJ monmo web マイボトル・マイカップ推進キャンペーン] (外部リンク)

2021年10月22日

[お知らせ] カルガモ親子、出社

10月22日朝、当社ホームページトップにも載っておりますカルガモの親子4羽が敷地内の池に出社いたしました。
このカルガモ親子は毎年春から秋にかけて当社敷地内の貯水池に飛来し、子育てを行っている当社の名物カルガモです。 今年は夏の猛暑の影響で姿があまり見られず、従業員からも心配の声が上がっておりましたが、本日ようやく親子共に元気そうな姿が見られました。
今後もOKIシンフォテックは人もカルガモも住みやすい環境つくり、配慮を行ってまいります。
← 22日昼頃、貯水池周りでくつろぐカルガモ親子(従業員撮影)

2021年6月29日

[社会貢献活動] 「出前バーチャル工場見学」を福島市立野田小学校で実施


「出前バーチャル工場見学」の様子

6月29日、地元の福島市立野田小学校(校長:湯田公夫、住所:福島県福島市)において、「出前バーチャル工場見学」を実施しました。 2016年から毎年、地域貢献活動の一環として実施してきた小学3年生の社会科授業「近所の工場見学」を、2020年より新型コロナウイルス感染予防を考慮し、 「工場が学校にやってくる」形式で実施したものです。当日は、OKIシンフォテックの若手社員が同校を訪問し、多目的ルームに集まった3年生の児童約120名に、 レーザー加工や電源製造など、OKIシンフォテックが行っている「モノづくり」の様子を動画で紹介しながら、クイズを交えて 分かりやすく説明しました。


電動ドライバーでのネジ締め体験

説明の最後には、板金をレーザー加工する技術を活用してキーホルダーを作る様子の動画を子どもたちに見てもらい、 完成したキーホルダーを子どもたち全員に記念品としてプレゼントしました。 また、児童を代表して4名が電動ドライバーによるネジ締めにチャレンジし、工場での作業を体験しました。
質疑応答の時間には、子どもたちから多くの質問が挙がりました。また授業終了後には、「700色以上の色で塗装ができるというのがすごいと思った」、 「もっと工場のことを知りたくなった」などの感想が聞かれました。

この「出前バーチャル工場見学」の様子は日本経済新聞、読売新聞、建設通信新聞に掲載されました。
OKIシンフォテックは今後も将来を担う子どもたちのモノづくりへの理解を深める活動に賛同し、 地域貢献・社会貢献活動に取り組んでいきます。

2021年5月21日

[お知らせ] 日刊工業新聞に当社の記事が掲載されました。

2021年5月21日付の日刊工業新聞(朝刊5面・サステナブルリポート内)に、当社の記事が掲載されました。
記事では、油圧モーター搭載の生産設備の運用を見直したことにより、消費電力を大幅に削減した事例にについて取り上げております。
従来、ステンレスを曲げる加工機の駆動用油圧モーターは、油の温度変化が精度に影響するため電源を切ってはいけないとされてきましたが、 実際に検証したところ、電源を切っても精度に影響が出なかったため、夜間は電源をOFF、稼働前にONにする運用に見直しました。 消費電力は年9218キロワット時となり、従来比8割削減に成功いたしました。
今後もOKIシンフォテックは環境を考え、脱炭素化に向け更なる改善を続けてまいります。

2021年2月15日

[お知らせ] 2.13福島県沖地震の影響について

このたび、2月13日23時08分に発生した福島県沖を震源とする地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震による当社への被害はございませんでした。
2月15日午後より通常稼働を再開しております。

2021年2月8日

[お知らせ] ネプコン・ジャパン2021出展結果報告

OKIシンフォテックは、2021年1月20日~22日に東京ビッグサイトで開かれたネプコン・ジャパン2021に出展しました。
オンライン含めて多数のご来場ありがとうございました。
今回当社では、待機電力を大幅に削減した「スマートセミカスタム電源」やメカトロ機器向け「4chマルチ出力電源」 などを展示しました。
特に「屋外設置用筐体付きバックアップ電源」は、リチウムイオンキャパシタを使用したメンテナンスフリーを 特色としており、ご好評をいただきました。

展示会は、新型コロナによる緊急事態宣言の影響もあり、全体の出展社数は1,000社と1/2、来所者数は15,000人と昨年の1/10程度となりました。
初の試みであるバーチャルブースにおいては、30,000人の来場があり好評でした。

2021年1月15日

[お知らせ] ネプコン・ジャパン2021へOKI-EMSブース内にて当社製品を展示いたします。


前回の様子

日時:2021年1月20日~22日
場所:東京ビッグサイト 西3ホール(西展示棟4階)
ブースNo. W22-38

「東京ビッグサイト」にて開催されます、ネプコン・ジャパン2021のOKI-EMS出展のブースの当社コーナーにおきまして、 板金・電源装置を出展いたします。
また、今回、板金、電源事業の融合製品として「屋外設置用筐体付きバックアップ電源」を展示いたします。
新型コロナによる緊急事態宣言の中の開催ではありますが、感染対策には充分に配慮をした上で開催をいたします。

当日は、遠隔地からオンサイト商談も実施しておりますので、是非ご来場くださいますようお待ち申し上げます。

※詳細は下記サイトより事前登録(無料)の上、ご確認をお願いいたします。

2020年11月27日

[社会貢献活動] サイドワゴン24台を福島市立野田小学校へ寄贈

地域貢献活動として10月29日に「出前バーチャル工場見学」を行った近郊の野田小学校にサイドワゴン24台を寄贈(リユース)しました。 OKIシンフォテックでは3S活動を女性メンバーで構成された「フェアリープロジェクト」(女性の視線での職場環境改善プロジェクト)を中心に行っており、 机の中の書類を3Sし、各部署事務机のサイドワゴンを削減することによって居室内の活スペース化を実施しました。 その活動で余剰となったサイドワゴンを野田小学校にリユースできないか相談したところ、各教室に1台づつ是非使いたいとの申し出があり、 寄贈することになりました。
11月27日にフェアリーメンバーを代表し、総務課の菅野千尋さんが野田小学校の星副校長先生にお届けし、「大切に使わせていただきます」と御礼の言葉をいただきました。

サイドワゴン寄贈フェアリープロジェクト サイドワゴン寄贈野田小上学校校長先生

2020年10月29日

[社会貢献活動] 「出前バーチャル工場見学」を福島市立野田小学校で実施


「出前バーチャル工場見学」の様子

10月29日、地元の福島市立野田小学校(校長:湯田公夫、住所:福島県福島市)において、「出前バーチャル工場見学」を実施しました。 2016年から毎年、地域貢献活動の一環として実施してきた小学3年生の社会科授業「近所の工場見学」を、新型コロナウイルス感染予防を考慮し、 初めて「工場が学校にやってくる」形式で実施したものです。当日は、OKIシンフォテックの若手社員を中心とするメンバー5名が同校を訪問し、多目的ルームに集まった3年生126名に、 レーザー加工や電源製造など、OKIシンフォテックが行っている「モノづくり」の様子を動画で紹介しながら、クイズを交えて 分かりやすく説明しました。


電動ドライバーでのネジ締め体験

また、動画に出てきたモノづくりの実体験として、子どもたち全員が電動ドライバーによる ネジ締めにチャレンジしました。子どもたちは、ATMや駅の案内板など、街中で見かける製品が学校の近くの工場で作られていることに驚いており、 「100トンの力で鉄の板を曲げていることに驚いた」、「今回学んだことを記録して、将来はOKIに入社したい」などの 感想も聞かれました。湯田校長からは「学校近くの会社で自分たちの生活に身近なものを作っていることを学べて、 とても貴重な経験となったはず。」との感想をいただきました。

OKIシンフォテックは今後も将来を担う子どもたちのモノづくりへの理解を深める活動に賛同し、 地域貢献・社会貢献活動に取り組んでいきます。

2020年10月7日

[お知らせ] 自衛消防隊消火大会で好成績

10月7日に、第17回福島市自衛消防隊消火技術競技会が福島市消防センターで開かれ、市内民間企業の 自衛消防隊員が消火器や屋内消火栓を使用して消火技術を競いました。
今年は11事業所46名が参加する中、屋内消火栓操法(男子の部)では当社の宮口大毅さん、村田拓也さん の2名が見事「優勝」を果たしました。また消火器操法(女子の部)では菅野千尋さんが準優勝と、すば らしい成績を収めることができました。
今回入賞した3人は、OKIシンフォテック自衛消防団に所属し、日ごろから防火意識をもって火災予防・ 防火活動の推進に取り組んでいます。今回の競技会は新型コロナ影響対策によって制限のある中での競技 となりましたが、大会に向けて限りある時間の中で訓練を行い、その努力の結果がこのようなすばらしい 成績となったことは大きな自身となり、今後ますます防火活動に力を入れていくことを誓いました。

福島市自衛消防隊消火技術競技大会

2020年10月1日

[社会貢献活動] 2Qエコキャップ収集活動を実施。11,610個のエコキャップを寄贈しました。

エコキャップ収集活動

2020年9月1日

[改善活動] フェアリープロジェクトが始動しました。

フェアリープロジェクト

2020年5月27日

[お知らせ] 「モノづくりスペシャリストのための情報ポータル MONOist」 にインタビュー記事が掲載されました。(外部リンク MONOist)

2020年4月1日

[お知らせ] OKIシンフォテック株式会社のホームページを開設しました。



お問い合わせ

お問い合わせ